治療院のお手伝い

 先日は、鍼灸師の先輩から「予約が溢れてしまったからヘルプ!」との要請を受けて助っ人に行ってきました。

 ヘルプとは言え、大人だけでなく赤ちゃん〜小学生の治療をたくさん見ることができて、時には治療にも入らせてもらえるので、とても勉強になります。

 体のアンバランスは、お母さんのお腹にいる時点(つきつめれば受精直後)から始まっているので、赤ちゃんでも治療する意義は大いにあります。特に年齢が低いほど治療による変化が早いですし、アンバランスが固定されながら大人になってしまうのを防げますから、赤ちゃんのうちからこういった治療を受けられるというのは、とても恵まれたことだなあと思います。私も小学生の頃から自分の体のアンバランスを感じていたので、こんな治療を受けられていたらなあ・・・と思ってしまいます。

 他にも先輩の治療院に行く楽しみの1つに、増えている書籍のチェック(盗み読みとも言う・・・)があります。行く度に新しい本が置いてあり、同じ治療法を勉強している先輩が読んでいる本は興味深いものが多いのと、「こんなに忙しくてもちゃんと勉強しているんだなー私も頑張ろう!」とこっそり刺激を受けています。

 今はちょうど大脳を中心とした脳の構造と働きを勉強し直しているので、シンプルで分かりやすそうな脳の書籍があったのでメモ・・・

オススメされた本・・・

体からのシグナル
ジャン・ピエール・バラル
科学新聞社出版局
販売価格 ¥3,780

最後は交換治療をして、アドバイスをもらい、私の体調も整えていただきました。