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上位交差症候群とその例外

相変わらず、特に暴飲暴食をしていなくても内臓がお疲れの方が多いです(自分も含め・・・)。暖ったり寒かったりで自律神経が乱れやすいのでしょうね。お腹が固い・呼吸が浅い・胃や肝臓や腸の後ろ側の背中の筋肉が痛い(重い)、といった場合は消化器の疲れのことが多いです。マッサージなどで筋肉を揉んでもらうだけでは良くならない場合は是非、鍼灸や内臓矯正をお試しください。

またInstagramのテキストをコピーできるようになったので和訳を。訳したい投稿はいくつもあるのですが追いつきません。それから最近、リンクのURLを貼っても自動でリンク先の画像が表示されなくなってしまったので、そのうち修正します(プレビュー画面では表示されているんですが・・・)。

https://www.instagram.com/p/Bsf1bscHAnI/?utm_source=ig_web_copy_link
[訳] 頭が前に出て、肩が丸まっている、この姿勢はかなりよく見られる。私たちが気を付けなければ、多くの高齢者の前屈み姿勢による痛みという結論を出してしまうだろう。携帯・iPad・ラップトップの使いすぎ、リュックに本を入れすぎ、パソコンの前に座っている時間が長すぎることによる。この絵は、Jandaによる上位交差性症候群を示している。一部の人ではこれが真実だが、それ以外の人では異なってくる。NKTの神経テストは時々、首の屈筋の過緊張と伸筋の筋力低下を示す。テストでは、推測はせず、決まったやり方を型として利用するがそれに無条件で頼ることはない。

メモ

画像のバツ印は、バッテンではなく、

  • 右上からの斜め線:筋肉が緊張している部分=後頭部・肩 − 胸
  • 左上からの斜め線:筋力が低下している部分=首の前・横側 − 肩甲骨の内・下側

をそれぞれ結ぶことで交差を示していて、首肩こりの人によく見られる姿勢として有名です。これも以前書いた、専門学校でのカイロドクターの授業で習ったことを思い出します。同じように下位交差症候群もあり、腰痛の人によく見られる姿勢ですが、そのうち記事を見つけたら和訳したいと思います。

そして、この記事では、首肩こりだからといって必ず上位交差症候群ではなく、緊張と筋力低下の組み合わせが逆のパターンもあることが説明されています。なるほど・・・となりつつ、今までunder activeを不活性と訳していて自分で微妙だなと思っていましたが、筋力低下と訳せばいいのだと分かったのもスッキリです。