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久しぶりの和訳

電車でInstagramを見ながら「これ訳してみたいな」と思う記事を日々ブックマークはしているのですが、なかなか訳せずにいたので、久しぶりに訳してみました。

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New client, a Yoga teacher, reported lower back pain, neck pain, and jaw tightness when she did a shoulder stand, particularly when coming out of the pose. NKT testing found the following: Lumbar erectors overworking for lumbar multifidi, Neck multifidi overworking for lumbar multifidi, and Jaw muscles overworking for lumbar multifidi. Erectors to multifidi is a common compensation pattern when stabilizers don’t work. The neck to lumbars is part of a kinetic chain. The clenching of the jaw helps produce IAP (intra-abdominal pressure), which the lumbar multifidi are supposed to do. Released the erectors, neck, and jaw, then activated the lumbar multifidi. That did the trick. Homework was to mimic the session, with gentle activation of the lumbar multifidi. #nkt #neurokinetictherapy #yoga #back #neck #tmj

David Weinstock NKT®さん(@neurokinetictherapy)がシェアした投稿 –

ヨガティーチャーの新患。ショルダースタンドのポーズ、特にその姿勢から戻る時に、首と腰の痛み、顎の固さがあるとのこと。NKT検査では以下のようになった。

・腰椎の起立筋が、腰椎多裂筋に対して過緊張
・頚椎の多裂筋が、腰椎多裂筋に対して過緊張
・顎の筋肉が、腰椎多裂筋に対して過緊張

起立筋から多裂筋は、支える筋肉が働かなくなった時に起こる一般的な代償パターンである。頚椎から腰椎はキネッティックチェーン(運動連鎖)の一部である。顎を食いしばることは、IAP(腹腔内圧)を高めるのを助け、腰椎の多裂筋がそれを行う。

起立筋、首、顎をリリースし、腰椎多裂筋を鍛えることで、解決した。 宿題は、腰椎多裂筋を緩やかに鍛えるようなセッションを模倣することである。

メモ

「coming out of the pose」が、ポーズが完成する時なのか、ポーズから戻る時なのかがよくわからなかったのでとりあえず後者で訳してみました。こういう細かい所を正しく訳せないと、英語で正確に問診や状態把握するのは難しいですね。他にも大雑把にしか訳せない部分がちらほらあります。

 友人が勉強していて時々練習台になったりやり方を教わっている治療法でも、多裂筋のトレーニングがあることを思い出しました。なので今回はactivateを促通ではなく鍛えると訳してみました。
 多裂筋トレーニングを実際に体験してみると、相当な筋トレマニアでない限り、ここをピンポイントで鍛えようと思ったり、実際に正確に鍛えられる人はいないなと感じました。もう一度友人にちゃんと教わってみようと思います。